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解体費用、実はこんなに差が出ます|知らないと損するポイントとは?

こんにちは!
東松山市を中心に解体工事を行っている株式会社翔瑛です💪

暖かくなってきましたね!皆様いかがお過ごしでしょうか?

解体費用、実は現場によってかなり差が出るのをご存じですか?

見積もりを出したときに、よく言われるのが…

「え、なんでこんなに金額違うの?」
「他と比べて高い気がするんだけど…」

正直、これめちゃくちゃ多いです。

実際、同じくらいの大きさの家でも、
数十万円〜100万円以上差が出ることも普通にあります。

今回はその理由を、現場目線でわかりやすく説明していきます!


■ 建物の構造でまず変わる

解体費用は、建物の種類で大きく変わります。

・木造 → 比較的安い
・鉄骨造 → ちょい高め
・RC造(コンクリート) → かなり高い

やっぱりコンクリートは硬いので、
壊すのに時間も重機もかかる=費用UPです。


■ 重機が入れるかどうか

これ、かなり重要です。

・道が狭い
・隣との距離が近い
・重機が入らない

こういう現場だと、人力作業が増えるので
その分どうしても金額が上がります。

逆に、広くて入りやすい現場はコスト抑えやすいです👍


■ 中に残ってる物(残置物)

地味に大きいのがココ。

・家具
・家電
・生活ゴミ

これ全部、産業廃棄物として処分になります。

量が多いと、それだけで数十万変わることもあるので要注意です。


■ 処分費は年々上がってます

実はここ、かなりリアルな話なんですが…

処分費、ここ数年で普通に上がってます。

木くず・コンクリート・混合ゴミなど、
全部それぞれ単価が決まってるんですが、年々値上がり傾向です。

昔の見積もりと比べると「高くなったな」と感じるのはこの影響も大きいです。


■ 付帯工事があると追加

解体工事って、建物だけじゃないんです。

・ブロック塀
・庭木の伐採や抜根
・土間コンクリート
・井戸や浄化槽

こういうのがあると、その分プラスになります。


■ 安すぎる見積もりには注意

最後にこれだけは伝えたいです。

極端に安い見積もりは、正直ちょっと注意した方がいいです。

・後から追加請求
・不法投棄のリスク
・近隣対応が雑

こういうトラブル、実際にあります。

解体工事って「壊して終わり」じゃなくて、
その後の土地利用や近所付き合いにも関わる大事な工事です。


■ まとめ

解体費用はこんな感じで決まります👇

・建物の構造
・現場の状況(重機が入るか)
・残置物の量
・処分費の相場
・付帯工事の有無

同じ家でも条件で全然変わるのが解体工事です。


株式会社翔瑛では、現地をしっかり確認して
できるだけわかりやすい見積もりを出すよう心がけています。

「とりあえずいくらくらいか知りたい」でも全然OKです👍

気軽にご相談ください!