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こんにちは!
東松山市を中心に解体工事を行っている株式会社翔瑛です💪
暖かくなってきましたね!皆様いかがお過ごしでしょうか?
解体費用、実は現場によってかなり差が出るのをご存じですか?
見積もりを出したときに、よく言われるのが…
「え、なんでこんなに金額違うの?」
「他と比べて高い気がするんだけど…」
正直、これめちゃくちゃ多いです。
実際、同じくらいの大きさの家でも、
数十万円〜100万円以上差が出ることも普通にあります。
今回はその理由を、現場目線でわかりやすく説明していきます!
目次
解体費用は、建物の種類で大きく変わります。
・木造 → 比較的安い
・鉄骨造 → ちょい高め
・RC造(コンクリート) → かなり高い
やっぱりコンクリートは硬いので、
壊すのに時間も重機もかかる=費用UPです。
これ、かなり重要です。
・道が狭い
・隣との距離が近い
・重機が入らない
こういう現場だと、人力作業が増えるので
その分どうしても金額が上がります。
逆に、広くて入りやすい現場はコスト抑えやすいです👍
地味に大きいのがココ。
・家具
・家電
・生活ゴミ
これ全部、産業廃棄物として処分になります。
量が多いと、それだけで数十万変わることもあるので要注意です。
実はここ、かなりリアルな話なんですが…
処分費、ここ数年で普通に上がってます。
木くず・コンクリート・混合ゴミなど、
全部それぞれ単価が決まってるんですが、年々値上がり傾向です。
昔の見積もりと比べると「高くなったな」と感じるのはこの影響も大きいです。
解体工事って、建物だけじゃないんです。
・ブロック塀
・庭木の伐採や抜根
・土間コンクリート
・井戸や浄化槽
こういうのがあると、その分プラスになります。
最後にこれだけは伝えたいです。
極端に安い見積もりは、正直ちょっと注意した方がいいです。
・後から追加請求
・不法投棄のリスク
・近隣対応が雑
こういうトラブル、実際にあります。
解体工事って「壊して終わり」じゃなくて、
その後の土地利用や近所付き合いにも関わる大事な工事です。
解体費用はこんな感じで決まります👇
・建物の構造
・現場の状況(重機が入るか)
・残置物の量
・処分費の相場
・付帯工事の有無
同じ家でも条件で全然変わるのが解体工事です。
株式会社翔瑛では、現地をしっかり確認して
できるだけわかりやすい見積もりを出すよう心がけています。
「とりあえずいくらくらいか知りたい」でも全然OKです👍
気軽にご相談ください!
はじめまして。株式会社翔瑛の北澤です。
今日から、会社のブログをゆるっと始めてみることにしました。
記念すべき初投稿は、
最近現場に仲間入りした「Aロック」の話です。
解体の現場では、フォークやクラッシャー、カッターなど、
アタッチメントを付け替える作業が日常茶飯事です。
これまではピンを抜いて、位置を合わせて、また差し込んで…
正直、時間も気も使う作業でした。
そこで思い切って導入したのがAロック。
使ってみた感想は、ひとことで言うと
「これ、なんでもっと早く入れなかったんだろう」です。
レバー操作ひとつでアタッチメントの交換ができるので、
次の作業にすぐ移れる。
この“ちょっとした時間短縮”が、現場ではかなり大きいんですよね。
作業する従業員の負担も減って、
安全面でも安心感が一段上がった気がします。
このブログでは、
こんな感じで現場のことや道具のこと、
日々のちょっとした出来事なんかを、
できるだけそのままの言葉で書いていこうと思っています。
たまに真面目な話もあれば、
たまにくだらない話も出てくるかもしれませんが、
それも含めて「翔瑛ってこんな会社なんだな」と
感じてもらえたら嬉しいです。
これからも、安全第一で、
しっかりした仕事を積み重ねていきますので、
どうぞよろしくお願いします。

